なぜウソは赤い?(真っ赤な嘘の語源)

By hata, 2014/01/13

時々、話をしていると「●●というのは、真っ赤な嘘だ」というフレーズを聞くことがある。これを読んでくださっている方の中にも、同じ経験をした方はいらっしゃるだろう。

なぜ、ウソは赤いのか?

ふと思ったので、調べてみた。
参考サイトには以下とあった。


「赤」は「明らか」と同源で「全く」「すっかり」などの意味があるためで、「赤の他人」などの「赤」も同様である。
「真っ赤」は「赤(明らかであること)」を協調した表現となっている。
「大きい」「多い」といった意味を持ち、漢訳されて「摩訶不思議」の「摩訶」にもなっているサンスクリット語の「マハー(maha)」を語源とする説もある。この説は「大きな嘘」の意味で「マハーな嘘」と言っていたのが「摩訶な嘘」となり、「真っ赤な嘘」になったとするものだが、雑学の世界で作られた俗説である。
(サイトURL:http://gogen-allguide.com/ma/makkanauso.html)

他のサイトを見てみても、前者「赤=明らか」という説を用いてるものが散見されたし、個人的にはしっくり着ているので、前者を信じようと思った。後者は俗説らしいし。

それにしても、日本人でありながら、日本語(母国語)の語源を知らないことが恥ずかしいと思う一方で、非常に興味深いとも思った。

日常で気になった言葉は特に、日頃から調べるようにしたい。

(ついでに英語のも。英語好きなので!)